アーカイブ | 9月 2016

  • バイアグラがダメで未経験なら日本承認のレビトラを

    勃起不全で悩んでいる人の多くが、真っ先に思いつく勃起治療薬と言えば、バイアグラでしょう。バイアグラは勃起不全治療薬としては一番古くからある薬で、日本でもかなりの話題になったという理由があります。しかし、中にはそれだけ効果が期待できるバイアグラをせっかく服用しても、効果があらわれない人も稀にいます。これには個人差もあるので、効き目が出やすい人と出にくい人もいるのです。そんな方で、レビトラをまだ未経験の人には、ぜひ試して見て頂きたいと思います。 レビトラは、バイアグラに次ぐ勃起不全治療薬で、ドイツから販売されました。日本では2004年に承認されて、承認の2か月後には医療機関向けに販売が開始されました。大手製薬会社のバイエル薬品株式会社の製品のため、信頼度も高く、安心して使える勃起不全治療薬として人気があります。バイアグラとの違いについては、体内への吸収が早く、即効性が高いという特徴があります。そして、食事やアルコールの影響も受けにくいので、デートの時に食事を楽しむことも出来ながら服用することが可能です。また、効果は似ているのですが主成分の違いがあり、副作用も少ないことから、レビトラを好んで使用する例も少なくありません。そしてこの主成分の違いから、バイアグラであまり効き目が感じられなかった人でも、レビトラで効果を感じる例もあるのです。 このようにメリットも多いレビトラですが、バイアグラと同じように禁忌もあります。特に心臓の病気などでニトログリセリンなどの硝酸剤を使用している人は、レビトラを使用してはいけません。急激な血圧の下降とともに、命の危険性があります。この他にも、個人の健康状態などで服用を避ける、もしくは少量の服用にとどめるべきなどの注意も必要になることもありますので、かならず医師に相談をしてから使用するようにしましょう。